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KeynoteファイルやPagesファイルなどMacで作成されたドキュメントをWindowsで編集する

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KeynoteやPagesのファイルを渡されて、
「編集できない!」
「内容を見られない!」
と困ったことありませんか?

で、
こちら「すみません、PDFかPowerPointに変換して送り直してもらえないでしょうか?」
相 手「今出先ですぐに送ることができず夜でいいですか?」もしくは「やり方がわからないのですが・・・」
などとなって、やり取りにさらに困ったことないですか?

Windowsでは、KeynoteやPagesを見ることができるソフトが用意されていないため、
筆者は以前はこの問題に困り、MacBookを購入しました!

で、私は改善できたのですが、周りの人たちを見ると、
依然この問題で困っている人が多いです。
新しいPCを買うことはできないし、2台持ちは大変だし。
という問題もあると思います。

でも、ご安心ください!!

Appleはやってくれました!

WindowsPCしか持っていない人でも、
インターネットにつながる環境があれば、
KeynoteやPagesなどのファイルを閲覧したり、
編集したり、Officeバージョンに変更したり、
することができるようにしてくれました!

今回はこの方法について記録していきます。

 

(1) iCloudにウェブからアクセス

https://www.icloud.com
こちらからiCloudにアクセス。

 

(2) Apple ID でサインイン

Apple ID はMacを持っていない人でも誰でも取得できます。

 

(3) サインイン後は、Mac独自のアプリの一覧が表示

今回はKeynoteを使うことを例としてやっていきます。

Keynoteをクリックすると、次のようにiCloud上に保存されているKeynoteのファイル一覧が表示されます。
※初めて使う人は何も表示されるかと思います。

 

(4) Keynoteファイルを開く

中身を確認したい、編集したいKeynoteファイルをアップロードします。
ファイルをドロップ&ドロップするか、次の画像のように、画面上にある歯車のようなマークをクリック⇒プレゼンテーションをアップロードをクリック⇒ファイルを選択。

 

(5) アップロード完了

アップロードが完了すると一覧にファイルが追加されます。

 

(6) アップロードしたファイルダブルクリックで編集できます

上の画像は、Web上でのKeynoteの編集画面です。

 

(7) PDFにして他の人に渡したい

①画面右上にある「スパナ」のマークをクリック
②コピーをダウンロード
③PDFを選択(クリック)

これでPDFに変換されて、パソコンにダウンロードされます。

あとは保存されたデータをメールに添付したり、LINEに添付したりして、送ることができます。

 

(8) PowerPointにしてWindows上で楽に編集したい

上のPDFに変換する要領で、PowerPointに変換してネット環境がなくても編集できるようになります。

①画面右上にある「スパナ」のマークをクリック
②コピーをダウンロード
③PowerPointを選択(クリック)

これでダウンロードフォルダにPowerPointに変換されたファイルが保存されます。

 

どうでしょうか。

それぞれの目的に合わせ、互いにファイルを共有できるといいですね!

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