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MacBook Pro に仮想OSを入れた。

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最近、新しいMacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデル(Early 2015)を購入した。

CPU 2.9GHz
SDD 512GBフラッシュストレージ
メモリ 16GB
を購入した。

今回は、これに仮想OSを入れてみたので、その記録。

どの仮想ソフトを入れようか検討したところ、
VMware Fusion(有料)
Parallels Desktop(有料)
Virtual Box(無償)
の3つがすぐに検索することであることがわかる。

さぁ~て、どれにしようか。
今回の目的は、開発環境などではなく、
Windows版しか出ていないプログラムの利用や、
Windows版でしか利用できないウェブプログラムの利用が目的。

なので対したパフォーマンスは必要としない。

そこで、いろいろと考え調べたところ、
目的に合わせてリソースを簡単に振り分けてくれる、
「Parallels Desktop」
を入れることにした。

で、感想。これはとても簡単!

そのまま指示されるようにやっていったら、
FinderにWindowsが立ち上がった。
MacBook Pro RetinaディスプレイにParallels DesktopにWindows7を入れた
画面は「シャットダウン」中だが、背景にMacの壁紙(ヨセミテ)が見えるなか、FinderにWindows。

特に追加に必要となる作業等はなく、
何の苦労もなくWindowsが使えました。

その後もWindowsはネット等もサクサク閲覧でき、動作もとても早い。
むしろ、一昔前のWindowsPCよりも早いかも(笑)。

これはとてもいいですね!

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