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iPhoneのセンサーを使って台風19号の接近による気圧の変化を確かめてみた

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iphoneのセンサーで気圧を測定

iPhoneには様々なセンサーが付いてます。
加速度計や、重力計、回転方向(ベクトル)、直線加速度、方位(地磁気)、ジャイロ、ロケーション、気圧計と様々な情報を実は四六時中取得しています。

この情報はiPhoneのアプリで確認することができます。

今回、このiPhoneを使って気圧の変化を見ることで、
台風19号の中心が近づいてきているか、去っていっているか、
を確かめてみました。

センサーツールボックス

使用したアプリは
センサーツールボックス

 

 

台風19号の移動に伴う気圧の変化を見てみましょう

2019/10/12 20:00 気圧:969.135 hPa
2019/10/12 20:19 気圧:967.871 hPa
2019/10/12 20:28 気圧:967.124 hPa
2019/10/12 20:37 気圧:966.517 hPa
台風が近づくにつれ
気圧がどんどん下がっていきます。
2019/10/12 20:43 気圧:964.955 hPa
2019/10/12 20:58 気圧:963.194 hPa
2019/10/12 21:01 気圧:962.937 hPa
ものすごい突風が吹いてます。
2019/10/12 21:04 気圧:962.153 hPa
台風がいよいよ間近になり、
気圧が相当下がりました。
2019/10/12 21:22 気圧:964.128 hPa
台風が通り過ぎたのか気圧が上がりました。
2019/10/12 21:24 気圧:964.969 hPa
風が弱まってきました。
2019/10/12 21:57 気圧:972.592 hPa
2019/10/12 23:09 気圧:979.827 hPa
気圧が上がっていきます。
2019/10/13 0:34 気圧:983.737 hPa
2019/10/13 0:58 気圧:984.648 hPa
2019/10/13 9:45 気圧:1004.585 hPa
台風が過ぎた翌朝、気圧はだいぶ上がりました。
ちなみに晴天時は1014hPaほどあります。
また1気圧は1014hPaです。

気圧の変化をグラフ化

今回の台風19号の接近と遠ざかっていく際の気圧の変化をグラフに。
中心が東京に最も近づくにつれ気圧が下がり、21:00ごろ気圧が961hPaまで下がりました。
そしてここがピークとなりその後は気圧が上がっていく一方となりました。

iPhoneのセンサーで気圧を見ることで、台風の接近を知ることができます。
iPhoneを活用することで危険回避できるかもしれませんね。

文責:牧秀樹

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