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Macでのアプリケーション自動起動設定について

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パソコンを起動した時に、自動で開いてほしいアプリケーションもあれば、逆に起動を早めたい時や利用頻度の低いものは自動で立ち上がって欲しくないもの。

Windows10などではスタートアップのフォルダにあるアプリケーションを削除することで自動起動をやめることができる、または自動起動したいアプリケーションのショートカットをスタートアップフォルダに入れることで対応できます。

ですが、Windowsに慣れて来た人がMacに変わると、管理方法がWindowsとは全く別物で戸惑うもの。
筆者もその一人でした。

どんなことが違うかと言えば、例えば、Windowsで簡単に出来ていた、フォルダーのカット&ペーストがMacではデフォルトでは出来ない、といったことですね。

今回は、その内の一つ、スタートアップの自動起動の管理についてメモ。

答えとしては、Macでは「ログイン項目」というところで管理されている。

「システム環境設定」⇒「ユーザーとグループ」⇒「ログイン項目」

これで、「+」ボタンや「ー」ボタンで自動起動するアプリケーションを追加したり削除したりすれば出来ます。

Macアプリケーション自動起動設定 「システム環境設定」⇒「ユーザとグループ」

Macアプリケーション自動起動設定 「システム環境設定」⇒「ユーザとグループ」

Macアプリケーション自動起動設定 「ログイン項目」

Macアプリケーション自動起動設定 「ログイン項目」

文責:牧秀樹

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