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SanDisk PortableSSD 500GB USB3.1 Gen2【SDSSDE60-500G-GH25】レビュー

今までUSB3.0(現在ではUSB3.2 Gen1と呼ぶ)のUSBメモリスティックを使ってきました。

でも、大きなファイルのやり取りが多くなってきたのと、メインPCを9年ぶり新調し、ケースフロントにUSB3.1 Gen2(今では規格名が変わりUSB3.2 Gen2と呼ぶ)ポートができたのでそれを活用して、スピーディにやりたいと思い、SanDiskのUSB3.1 Gen2対応ポータブルSSDを買ってみました。ので、簡単にレビューしてみたいと思います。

今回購入した商品

商品パッケージ

購入したのは1,000円ほど安くなる簡易パッケージ版でしたので、こんな感じで商品画像などが何も印刷されていない箱に入っていました。

内容物

SSD本体、USB-C <-> USB-Cケーブル、USB Type-CをUSB Type-Aに変換するプラグ、説明書

USB-Cケーブルは結構短いです。長いと安定した速度が出ないので短くしている可能性もあり、他のケーブルに変えるかは悩み中です。追々検証できたらと思ってます。

本体外観

本体は想像以上に小さくて軽かったです。手のひらにすっぽり入ります。ラバーで覆われているので、本体自体も衝撃に強そうでもあり、このポータブルSSDが他の持ち物を傷つけてしまう心配がないのもいいなと思いました。USB3.1 Gen2のポータブルは他にもあったのですが、それらは筐体がアルミ製で、他の持ち物にぶつかると互いに傷がつきそうに思ったので、こちらのSanDisk製を選んだ理由の一つでもあります。

USB-Cをつなげるとこんな感じ

内蔵2.5インチSSDとの比較

内蔵の2.5インチSSDと比べるとわかりやすいかと思います。2.5インチSSDよりも小さく、厚さはほぼ一緒でした。

内蔵2.5インチSSDとの比較。一回り小さいです。
暑さは、内蔵2.5インチSSDとほぼ同じです。

速度計測

では、さっそくPC本体に接続して、計測していきたいと思います。

こちらおまけでPCに接続した状態
内蔵SSDとほぼ同程度の速度がでています。

シーケンシャルリードで、560MB/s
シーケンシャルライトで、533MB/s
と内蔵SSD(SATA6.0)と同程度の速度が外付けで出ました。
これはいいですね。

実際のファイル転送での値。
左がポータブルSSDからの読み込み時、右がポータブルSSDへの書き込み時。

GB以上ある実際の映像データの転送においても、上記の通り読み込み時で500MB/s近く、書き込み時で420MB/sもの速度が出ました。
数GBもある映像ファイルが一瞬で終わりました。
これは最高です!!

比較USB3.0 (USB3.2 Gen1)のUSBメモリの場合

比較までに、旧来のUSB3.0規格のUSBメモリでどの程度の速度か確かめてみました。

同様に左がUSBメモリからの読み込み時、右が書き込み時。

シーケンシャルの読み込み時で、USB3.1 Gen2 は5.5倍の速度、
同書き込み時では、31倍もの違いが出ました。
ランダムでは、桁違いの差が出ています。

これを使い始めたらもう今までのUSBメモリに戻れそうもありません。
久しぶりにいい買い物をしたと思いました。

皆さんもよかったら使ってみてはいかがでしょうか?

最後に使用したPCの構成

CPU:Intel Core i9 10900K
M/B:ASUS ROG STRIX Z490-E GAMING (https://amzn.to/2CJZDa4)
メモリ:G.SKILL F4-4266C19D-16GTZR (8G×4枚で32GB)
ストレージ:WD Blue SN550 WDS100T2B0C (PCIe3x4 M.2 NMVe 1TB)
GPU:ROG-STRIX-RTX2080S-A8G-GAMING (https://amzn.to/2B8Z2hC)
PCケース:LANCOOLONEDigital (https://amzn.to/3fA7aGZ)
CPUクーラー:MSI MAG Core Liquid 360R (https://amzn.to/2DSow3X)

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